宮代剣友会の歴史
| 宮代剣友会は昭和43年ごろ、当時百間中学校の剣道部の指導をされていた故中村利通先生が土曜日の午後中学生の指導の合間、小学生6〜7名に指導されたのが始まりです。昭和45年には小学生20名程になり日曜日の午前に小学生中心の稽古に移っています。 会則を作り、会として正式にスタートしたのが、昭和49年で以来29年間にわたり活動を、続けてまいりました。その間、昭和53年には「スポーツ少年団」にも加盟し、更に魅力ある活動に取り組んでまいりました。 活動内容は、剣道の稽古のみに偏ることなく、春の遠足、夏の一泊練成、冬の餅つき大会などの行事を盛り込み、特色ある活動を行ってきました。 現在は春夏秋冬それぞれに子供たちが、喜んで参加できる行事を提供し、会員の家族も参加し活発に活動しています。特に3月に行っているスキー教室は、子供たちが待ち望んでいる行事となっております。 平成9年には全国スポーツ少年団剣道交流大会埼玉県予選で準優勝、平成11年には埼玉県スポーツ少年団交流大会個人戦高校一般男子で優勝、平成14年埼玉県スポーツ少年団剣道交流大会個人戦小学生高学年男子優勝など、強豪チームとしてその名をしられるようになってきました。 |